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ネタ・思想

ヒトは「再現性のある情報」にしか興味がない

 

最近おもっていることなんですが、

みんな「再現性のある情報」にしか興味ないんじゃないか?

 

そんな極論とも言えるテーマで綴っていきます。

 

 

「再現性のある情報」とは?

 

再現性のある情報」と耳あたりの良いワンフレーズでいきなり言われても

「何のことやねん」

とツッコミが来そうなので、ワンフレーズで終わらない解説をします。

 

困っていること・よく分からないことに対して「自分でも同じことしたら幸せになれるんだ」と思える情報

 

「再現性のある情報」をもうちょっとだけ長く言い直してみると、

困っていること・よく分からないことに対して「自分でも同じことしたら幸せになれるんだ」と思える情報

という感じ。

 

よく分かるような…

分からないような…

 

結局「分からん!」となりそうなので、もっと具体的な例えとして

「出かけた先でスマホのバッテリーが無くなって困っている人」

に対する再現性のある情報を書いていきます。

 

 

出かけた先でスマホの充電がいつも足りなくて困ることへの「再現性のある情報」

 

モバイルバッテリーを持つ

 

1日中使ってますと、Smart Phoneの充電がTrip先で足りなくて困りますわ

 

スマホでインスタグラムのチェックやLINEでの会話、音楽を流す。

 

さらにはゲームアプリ!

最近ですと、特に電池を消耗し続ける「ドラゴンクエストウォーク」がリリースされましたね。

 

そんなスマホ事情のなかで頻繁に起こる「出先で充電が無くなって困る」。

 

これへの「再現性のある情報」としては、モバイルバッテリーを持つです。

 

 

モバイルバッテリーでは「Anker PowerCore Ⅱ 10000」がオススメ

 

モバイルバッテリーは数あれど、

高品質・低価格で選ぶとなれば「Ankerアンカー」の製品しかないんじゃないでしょうか。

 

私の周囲でモバイルバッテリーを持っている人は、

5人いれば3人はAnker製品を使っている実態です。

 

実際に私も使っているのはAnker製品で、

Anker PowerCore 10000」というモノを使っていますが満足しています。

 

今でしたら「Anker PowerCore 10000」の後継機でパワーアップした

Anker PowerCore Ⅱ 10000」を選ぶのが間違いないと思うのでオススメです。

 

「Anker PowerCore Ⅱ 10000」がオススメな理由

.

  • 大容量 - 10,000mAhと大容量のバッテリー。 スマホへ2~3回はフル充電が可能。
  • 低価格 - 4,000円前後で上記の容量のバッテリーとなると、お買い得な値段設定。
  • 高速充電 - スマホを0%からフルに充電で1時間半~2時間。 使い物になる50%くらいなら40分ほどで充電可能。

 

 

 

あわせて持っておきたいのが、急速充電対応の3wayのUSBケーブル

 

モバイルバッテリーとあわせて、私が

持っていて便利だな

と思ったのは急速充電対応の3wayのUSBケーブルです。

 

私が使用しているのはOwltechオウルテック

3 in 1 Lightningアダプタ&Type-Cアダプタ付き USB Type-A to microUSB 超タフストレートケーブル」。

 

 

 

多くの機器の充電に対応できる

 

USBから充電するといっても、機器によって充電に使用できるUSBの形状は違います。

 

今現在(2019年10月)で多く使用されているUSBの形状は3つ

 

よく使われるUSBの3つの形状

  1. micro USB Type-B - モバイルバッテリーなど多くの機器に使用されている形状。
  2. Lightning - アイフォンなどApple製品に使用されている形状。
  3. USB Type-C - 2015年以降のアイフォン以外のスマホや、最新のiPadに使用されている形状。

 

3 in 1 Lightningアダプタ&Type-Cアダプタ付き USB Type-A to microUSB 超タフストレートケーブル」は、

この主流の3つの形状に対応したUSBケーブルです。

 

言うなれば、

これ1本持っていれば安心!

と思える品物です。

 

 

他の人の「充電させて」にも対応できる

 

自分が持っているスマホに対応したUSBだけ持ってりゃ十分なんじゃないか?

 

と考える方もいると思います。

ですが、その考えは最悪の事態を引き起こす可能性があります。

 

希望からの絶望を引き起こす未来も回避できる

 

モバイルバッテリーを持ち歩いている人の数は、正直多くありません。

 

その中で、多くの人のスマホの電池が減ってきている遅めの時間。

 

たとえば飲み会などで、

うわ!スマホの電池、あと数%しかない… どうしよう…

と悩んでいる方がいたとして、

モバイルバッテリー持ってますけど、

よければ充電しますか?

とさっと差し出せたら、少なくもプラスの印象は与えることができます

 

ですが、その時、使用しているUSBの形状が違えば、

「あっ… ごめん、USBが対応してないから充電できないわ…」

と、希望を持たせてから絶望させるという最悪のパターンが考えられます。

(実体験じゃないですよ… えぇ…)

 

そういった最悪のパターンを避けるためにも、

主要なUSBの3つの形状に対応できる

3 in 1 Lightningアダプタ&Type-Cアダプタ付き USB Type-A to microUSB 超タフストレートケーブル

はオススメです。

 

「充電させてやった」と無駄に恩着せがましくなったり、

「充電屋さん」みたいな便利屋扱いされないような振る舞いは必要ですが、

それはまた別の話。

 

高品質・低価格の定番モバイルバッテリー

 

「これ1本あれば安心!」なUSBケーブル

 

 

この記事は「再現性のある情報」でしたか?

 

「ヒトは再現性のある情報にしか興味がない」という入り口から出発して、

道中は、ほとんどモバイルバッテリーとUSBケーブルの内容しか無かった当記事。

 

どうですか? この記事は「再現性のある情報」でしたでしょうか?

 

う、うーん…

そもそもが再現性のない情報にも興味もつことあるだろ…

 

おっしゃる通りです。

 

ヒトは再現性のない癒やしやエンタメの情報にも興味をもつ

 

例えば、

猫などの動物がモフモフしている、癒やし動画。

芸能人の結婚離婚の惚れた腫れたの、エンタメ情報。

 

これらは再現性のない情報ですが、興味がある方も多いと思います。

 

なら、この記事の主張は最初から破綻してるじゃないか!

 

この記事の本当の狙いは、

間違っている主張でも、言い切ってしまえばヒトの目を集める

ということです。

 

言い切られてしまえば、ヒトは目を向ける

 

雑誌や広告、さらにはブログの記事名やTwitterなどのSNSでの発信内容。

 

その中でよく使われる、

反論の余地のある主張でも、言い切られてしまえばヒトは目を向ける

という手法。

 

今回の記事は、その手法を「再現性のある情報」として

実践というか練習がてら書いてみた面があります。

 

実際のところ効果があったのかどうかは、今のところ分かりませんが、

記事を書きやすい手法だなぁと書いている身としては感じました。

 

なんらかの形で情報を発信している方は、試してみる価値はある手法なんじゃないでしょうか。

 

この記事の「再現性のある情報」まとめ

 

  1. ヒトは「再現性のある情報」に興味をもつ
  2. モバイルバッテリーは「Anker PowerCore Ⅱ 10000」がオススメ
  3. USBケーブルは高速充電対応の3wayのモノがオススメ
  4. 反論の余地のある主張でも、言い切られればヒトは目を向ける

 

今回オススメした商品

 

高品質・低価格の定番モバイルバッテリー

 

 

「これ1本あれば安心!」なUSBケーブル

 

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